東京タワー プレミアム・エディション [DVD]発売元: バップ
発売日: 2005-07-21
原著: 江國香織
出演者: 黒木瞳 / 岡田准一 / 松本潤 / 寺島しのぶ / 宮迫博之
監督: 源孝志
売り上げランキング: 2858
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
・V6岡田君の最初で最後(でない事を祈る)一糸纏わぬ全裸フルヌード生美尻丸出し姿が見れちゃう
・非現実的。
・探していました♪
・綺麗で切ない…
・夫の存在について
全てのカスタマーレビュー定価:
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¥ 2,670商品の説明 Amazon.co.jより
???青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。
???江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)
購入者の評価V6岡田君の最初で最後(でない事を祈る)一糸纏わぬ全裸フルヌード生美尻丸出し姿が見れちゃう5点中5点
序盤、細身のズボンだけを着た上半身裸姿で登場し、美しい逆三角形ボディー…鍛え抜かれた美しい背中やしなやかでたくましい二の腕、盛り上がった胸筋、6つに割れた腹筋を披露してくれます。 その後黒木瞳との軽い濡れ場(という程ではない)をやったあと、猫足バスタブがある部屋に画面が移り、シャワーの音が聞こえたかと思ったらそこには一糸纏わぬ生まれたままの姿(つまり全裸オールヌード!生尻丸出し)の岡田君のサービスシャワーシーン!!(鼻血) さすがに後ろ姿だけしか映ってませんでしたが(笑)先程の素晴らしい上半身にプラス、これまた素晴らしい下半身です!!衝撃的な禁断初解禁のお尻は、小さくって、きゅッと締まってて、ぷりッとしてて、本当に美しいです!(鼻血)岡田くんって超美顔だな上、超美尻で本当に美しい人なんだなぁと思いました。脚もすらりと伸びてすごく妖艶!素っ裸の岡田君を上から下までじっくり見れるなんて…もう、たまりません(笑)これを見るだけでも十分元はとれます。 ジャニーズなのにお尻の割れ目までばっちり映っていて、よく事務所がOKしたなと思いました。 結構照れ屋さんの岡田くんが恥を捨てて、監督やカメラマンに見られながら、服全部脱いじゃってパンツまでをも降ろして脱ぎ捨てちゃって世の女性&ファンのために羞恥の生尻丸出し姿晒してれたと思うと、すごい俳優魂だなと思いました。撮影当日、監督に突然「脱いでくれ」と頼まれて「本当にケツ出すんですか?」と直前まで監督に聞いたらしいですが、頑張りましたね(笑)お尻丸出し姿がかっこよくて似合う男の人なんて滅多にいないですよ。普通の俳優さんでもお尻出してくれる人少ないのに、あんなにかっこいい岡田くんがお尻を出しちゃったなんて…そんな岡田君の羞恥のプリプリ生美尻に★五つ!
非現実的。5点中5点
私は本作の織り成す非現実的な物語が
そこが駄目だった、と言う方もいるかと存じますが、とても好きでした。
普通の人が言えばとても嫌らしく滑稽に聞えるような言葉。それらを上手く表現してくれる役者さん。
言葉も人を選ぶんだなとつくづく思わされた一作です。
小説はどことなく未完な仕上がりにはなっていましたが
映画ではそれらが上手くまとめられていて、小説で読んだ時のどこか無機質で
非現実的で、ロマンチックな雰囲気も再現されており
観賞後は一息ついて余韻に浸れるような、そんな作品でした。
所々ここはもう少しこうだったらな、などと思う点も間々ありましたが
今も尚、とても大好きな良作です。
ダイジェストの方も暇潰しがてら、見てみるのも一興かと思います。
探していました♪5点中5点
探していたものが安く手に入ってよかったです♪
ただプレゼント用に購入したので詳細はわかりません。
山下達郎の「FOREVER MINE」が聴かせたくて…
綺麗で切ない…5点中5点
透の繊細で真っすぐな一途さがあまりにも切なくて、見てて今にも壊れてしまうんじゃないかと、泣きそうになりました。
自分を見失う程、あんなにも心の底から誰かを愛せる(愛せる人がいる)のって凄い事、素晴らしい事だと思います。
それにしても、岡田さんは本当に綺麗ですね…
夫の存在について5点中4点
映像のすばらしさ、寺島しのぶのはまり役ぶりは、他の方が書かれている通り、この映画の魅力です。
個人的に気になったのは、映画版では、二人の女性の夫がはっきり描かれていた点です。このことから、二人の女性は、夫との関係の延長で、主人公の男の子達とつきあっているような印象を受けるのです。
しかし、実際には、人間同士の関係は、もっと独立、完結しているのではないでしょうか。そして、主人公の男の子達は、不倫ではあるけれど、不倫だからこそ、自分との関係で、完結した世界を女性と作り上げているのだと思います。そうであるから、ふとしたときに垣間見るその女性のもう一つの世界、夫のいる世界に、静かにショックを受けるのです。
そういった意味で、主人公達の完結した関係をもっと強く描いた上で、夫の存在がもっと間接的に出てきた方が、かえって、印象が強くなったのではないでしょうか。
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